繊細な舌を持っておらず味が分からないのでただひたすら「美味しい美味しい」と何の参考にもならない感想を書き綴るメモですよ。


by running-high

アヘル ブラウン

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ビールの特徴ってなんだろう?
不意にそんな疑問が頭をよぎったので少し考えてみる。
日本酒、焼酎、ウイスキー、ウォッカにワインなどなど。
お酒(アルコールドリンク)にもたくさんの種類があるが、
それらを思い浮かべて気付いたのが「泡」だ。

発泡しているお酒というのは少なくない。
しかし、僕はビールのようにきめ細やかな泡ができる飲み物を他に見たことがない。
ビールの泡にはアルコールや味や香りが凝縮されており、
またビールを酸化から守る働きもあるという。
それになにより見た目にも美しい。

トラピストビールのひとつであるアヘルブラウン。
一番印象に残ったのが他でもない「泡」だ。
とてもきめ細やかな泡で時間が経ってもなかなか消えないので
ビールの泡を好む人には是非味わって欲しい。
味は僕の愛する甘い濃いタイプだ。
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# by running-high | 2006-10-18 12:11 | Drink!

オルヴァル

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これも修道院で作られているというトラピストビールのひとつだ。
味は力強く若々しい感じで酸味が若干強めか。
濃厚で甘めのビールが好きな僕にはちょっと舌に合わなかったが
肉料理とかに合わせるとするとこういうビールの方が美味しそうだ。

僕は基本的に飲むと食べない。
身体には間違いなく悪いがすぐに満腹になるんだから仕方がない。
ただ悔しいと思う。
どうして料理と味わうということが下手くそなんだろうか。
「食べる」と「飲む」が同時に出来るともっと楽しめただろうにと少し残念になる。
その分お腹周りが大変なことになるんだろうけれど。
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# by running-high | 2006-10-11 21:54 | Drink!

ロッシュフォール 8

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「グーテンカルロスのクラシックが好き」
そう伝えて出てきたのが
トラピストビールのロッシュフォールだった。
トラピストビールというのは修道院で作られているビールらしい。

ところで、このビールとは何の関係もないが、
修道院という言葉を聞くとどうも居心地が良くない気分になる。
大学生の頃、当時バンドマンだった僕は
とある女子高校の学園祭に招待されてライブを行った。
その時に初めて女子校という未知の世界に足を踏み入れたのだが、
なにやら異様な圧力に似たものを感じたのだ。
女女女。
その記憶と「修道院=女」という間違った先入観がリンクしているのだろう。

ちなみにトラピストビールを作っている修道院は
モナスタリーという厳しい男性だけの閉鎖社会だそうだ。

グーテンカルロスのように濃くて深みのあるビールだが
程よい酸味があるのが特徴か。
甘すぎるのは苦手だが濃いのが好きという人には味わってみて欲しい。
大変に美味しいビールです。
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# by running-high | 2006-10-11 08:02 | Drink!

レフ ブラウン

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最初の一杯はいつもこれ。
たまには変化をつけてみたくなって
ヒューガルデンやステラアルトワにしようかなと悩む。
さらに変化をつけてベルビュークリークにしようかなと悩む。

でも、悩みかけた瞬間に答えはもう決まっている。
なぜなら、僕は悩むのが面倒くさくて嫌いだから
結局のところ1ミリ秒たりとも悩まずに
「レフ」と言ってしまう自分がいるのを知っている。

そうやっていつも「レフ」から抜け出せないでいる。

ビールを飲んでいると生茶のCMを思い出す。
苦い恋より甘い恋。
苦い濃いより甘い濃い。

みんなはどうかは知らないけれど
自分にも他人にも甘い僕は
やっぱり甘い濃いビールを好むのだった。
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# by running-high | 2006-10-08 13:48 | Drink!