繊細な舌を持っておらず味が分からないのでただひたすら「美味しい美味しい」と何の参考にもならない感想を書き綴るメモですよ。


by running-high

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シメイ レッド

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初恋に似た憧れがフラッシュバックして
今見ている景色があの日の景色に変わる。
あと、いくつ年を取ればそれが良い思い出になるのだろう。
今はまだ思い出にしたくなくて必死に思い出すのだ。
あの時の気温、あの時の会話を。

なんて。

よく飲んでいたのに初掲載のシメイレッド。
しっかりとしたボディだが重過ぎずバランスが良い。
たまに飲みたくなるビールだ。
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by running-high | 2007-04-20 23:49 | Drink!

シメイ ホワイト

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なんとトラピストビールが樽生です。
さらに、まさか今日からの限定とは。
嬉しくて感激です。
しっかりとした苦味があるが瓶よりも香りが良く甘い感じ。
あー、幸せ♪

今日はなんだか自分の中でターニングポイント。
もう一人で飲むことに抵抗ない!
わはは(ダメー
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by running-high | 2007-01-20 00:30 | Drink!

レフ ブロンド

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簡単そうに見えるのに実際なかなか出来ないこと。
そういうものは世の中にたくさん存在するが、
中でもより多くの賛成を得られるのが「ビールを注ぐこと」ではないだろうか。

ビールを注ぐにはいくつかコツがあるのだが、
それを実践したつもりでもなかなか上手く注ぐことは出来ない。
どれだけ自分の視線が客観性を欠いているか
いつも意識していないといけないように思う。

レフブロンドはレフの中では比較的あっさりとしたタイプ。
フルーティでしつこくない程度の濃さが美味しい。
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by running-high | 2006-12-18 16:55 | Drink!

ロッシュフォール 10

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自分の部屋ではなかなかお酒を美味しく飲むことが出来ない。
専用のグラスがなかったり適温に冷やせなかったり
上手く注げなかったり雰囲気が違ったり
色々な理由があるが、やはり最も重要なのが楽しい話し相手だ。

美味しいものを飲んだり食べたりしているのに
他の人とその感動を共有できないなんてなんと寂しいことか。
結婚するならお酒を飲める人という条件は必須だ。

当たり前だが、ロッシュフォールの10は以前に飲んだ8より濃厚だ。
しかし、あっさりとした甘さで飲みやすく
スモークされたような香りが印象的なビールだ。
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by running-high | 2006-11-26 21:56 | Drink!
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トラピストビールと言えば色・味・アルコール度数ともに濃いものが多いが
このウエストマールは色が淡く比較的軽い感じのビールだ。
ホップの香りが特徴的でフルーティーな味わいは最高に美味い。

今は出張で東京に来ているのだが、
やることは何も変わらないのが良いのか悪いのか。
終電が遅いので気をつけないと飲みすぎる。な。
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by running-high | 2006-11-08 19:52 | Drink!

シメイ ブルー

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ベルギービールには基本的にそのビール専用のグラスがある。
中でもトラピストビールのグラスは概ね聖杯の形をしており、シメイも例外ではない。
ところが同じトラピストビールでも特にシメイはグラスにこだわりがあるようだ。
と言うのもシメイの瓶のラベルには専用グラスを使って飲むよう注意書きがあるのだ。
それを見つけた時はそこまでこだわるのかとつい笑ってしまったが、
どうせ楽しむなら専用グラスで楽しみたいものだ。
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by running-high | 2006-10-29 20:07 | Drink!

アヘル ブラウン

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ビールの特徴ってなんだろう?
不意にそんな疑問が頭をよぎったので少し考えてみる。
日本酒、焼酎、ウイスキー、ウォッカにワインなどなど。
お酒(アルコールドリンク)にもたくさんの種類があるが、
それらを思い浮かべて気付いたのが「泡」だ。

発泡しているお酒というのは少なくない。
しかし、僕はビールのようにきめ細やかな泡ができる飲み物を他に見たことがない。
ビールの泡にはアルコールや味や香りが凝縮されており、
またビールを酸化から守る働きもあるという。
それになにより見た目にも美しい。

トラピストビールのひとつであるアヘルブラウン。
一番印象に残ったのが他でもない「泡」だ。
とてもきめ細やかな泡で時間が経ってもなかなか消えないので
ビールの泡を好む人には是非味わって欲しい。
味は僕の愛する甘い濃いタイプだ。
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by running-high | 2006-10-18 12:11 | Drink!

オルヴァル

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これも修道院で作られているというトラピストビールのひとつだ。
味は力強く若々しい感じで酸味が若干強めか。
濃厚で甘めのビールが好きな僕にはちょっと舌に合わなかったが
肉料理とかに合わせるとするとこういうビールの方が美味しそうだ。

僕は基本的に飲むと食べない。
身体には間違いなく悪いがすぐに満腹になるんだから仕方がない。
ただ悔しいと思う。
どうして料理と味わうということが下手くそなんだろうか。
「食べる」と「飲む」が同時に出来るともっと楽しめただろうにと少し残念になる。
その分お腹周りが大変なことになるんだろうけれど。
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by running-high | 2006-10-11 21:54 | Drink!

ロッシュフォール 8

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「グーテンカルロスのクラシックが好き」
そう伝えて出てきたのが
トラピストビールのロッシュフォールだった。
トラピストビールというのは修道院で作られているビールらしい。

ところで、このビールとは何の関係もないが、
修道院という言葉を聞くとどうも居心地が良くない気分になる。
大学生の頃、当時バンドマンだった僕は
とある女子高校の学園祭に招待されてライブを行った。
その時に初めて女子校という未知の世界に足を踏み入れたのだが、
なにやら異様な圧力に似たものを感じたのだ。
女女女。
その記憶と「修道院=女」という間違った先入観がリンクしているのだろう。

ちなみにトラピストビールを作っている修道院は
モナスタリーという厳しい男性だけの閉鎖社会だそうだ。

グーテンカルロスのように濃くて深みのあるビールだが
程よい酸味があるのが特徴か。
甘すぎるのは苦手だが濃いのが好きという人には味わってみて欲しい。
大変に美味しいビールです。
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by running-high | 2006-10-11 08:02 | Drink!