繊細な舌を持っておらず味が分からないのでただひたすら「美味しい美味しい」と何の参考にもならない感想を書き綴るメモですよ。


by running-high

レフ ブロンド

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簡単そうに見えるのに実際なかなか出来ないこと。
そういうものは世の中にたくさん存在するが、
中でもより多くの賛成を得られるのが「ビールを注ぐこと」ではないだろうか。

ビールを注ぐにはいくつかコツがあるのだが、
それを実践したつもりでもなかなか上手く注ぐことは出来ない。
どれだけ自分の視線が客観性を欠いているか
いつも意識していないといけないように思う。

レフブロンドはレフの中では比較的あっさりとしたタイプ。
フルーティでしつこくない程度の濃さが美味しい。
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by running-high | 2006-12-18 16:55 | Drink!

レフ ヴィエーユキュベ

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ひとつの事や物に執着しないタイプだ。
どんどん新しいものに挑戦したくなる試したくなる。
良く言えば好奇心旺盛、悪く言えば飽き性。
これが良い意味で実践されているうちは問題ないが
そうじゃない時は大変だ。
モチベーションが下がり、よそ見をするようになり
しょうもないミスをしてしまう。
分かってはいるけれど、なかなか治るもんではない。

このレフにはブロンド、ブラウン、ラデューズ、ヴィエーユキュベの四種類がある。
その中でも一番手間隙をかけられるのがヴィエーユキュベだそうだ。
上品な香りと味わいがあると言われているが
安っぽい舌しか持ち合わせていない僕には
いまいちブラウン、ラデューズとの違いが分からない。
どれもフルーティーな香りで濃厚な味。
つまり「とても美味しい」という単純な結論になる。

それでもよく飲むブラウンを差し置いて違う種類に挑戦する。
少しの変化を求めて。
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by running-high | 2006-10-24 09:19 | Drink!

レフ ブラウン

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最初の一杯はいつもこれ。
たまには変化をつけてみたくなって
ヒューガルデンやステラアルトワにしようかなと悩む。
さらに変化をつけてベルビュークリークにしようかなと悩む。

でも、悩みかけた瞬間に答えはもう決まっている。
なぜなら、僕は悩むのが面倒くさくて嫌いだから
結局のところ1ミリ秒たりとも悩まずに
「レフ」と言ってしまう自分がいるのを知っている。

そうやっていつも「レフ」から抜け出せないでいる。

ビールを飲んでいると生茶のCMを思い出す。
苦い恋より甘い恋。
苦い濃いより甘い濃い。

みんなはどうかは知らないけれど
自分にも他人にも甘い僕は
やっぱり甘い濃いビールを好むのだった。
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by running-high | 2006-10-08 13:48 | Drink!